Japanese
English
増刊号 Common Drugs 350の投与戦略
感染症治療薬
マクロライド系抗生物質
クラリシッド(ダイナボット—大日本)=クラリス(大正)
影山 慎一
1
1三重大学医学部第2内科
pp.485-486
発行日 1996年11月30日
Published Date 1996/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905741
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、485ページから486ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
クラリスロマイシンは新世代マクロライドとして登場した薬剤である.構造は14員環で,エリスロマイシンのlactone環6位水酸基をmethoxy基に変換したもので,その結果,酸に対して安定となり,胃酸によって分解されにくくなり,エリスロマイシンに比べ腸管吸収量の増加と半減期の延長,胃腸副作用の軽減化が特徴とされている.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

