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特集 肺炎への最新アプローチ—ジェネラリストの立場とスペシャリストの視点から
治療─抗菌薬の使い分けや適応の基本的な考え方
マクロライド系薬—アジスロマイシン,それともクラリスロマイシン?
阿部 修一
1
1山形県立中央病院感染症内科
pp.90-93
発行日 2017年1月10日
Published Date 2017/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224561
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Point
◎マクロライドは市中肺炎のうち,非定型肺炎における第一選択薬として推奨される.
◎重症肺炎の治療では,抗炎症作用や免疫調節作用を狙ってマクロライドが併用される.
◎アジスロマイシン徐放製剤や注射薬は,十分な血中濃度および組織中濃度が維持される.

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