Japanese
English
増刊号 これだけは知っておきたい薬の使い方
Ⅱ 神経・筋疾患治療薬
精神症状
67.マイナー・トランキライザーの使い方
河野 友信
1
1東京都立駒込病院・心身医療科
pp.1904-1906
発行日 1987年9月30日
Published Date 1987/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402221187
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1904ページから1906ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
精神科に限らず,臨床各科でも,マイナー・トランキライザーを用いる頻度は高くなってきているが,必ずしも適切に用いられてはいないように感じる.一般診療科を経由して当科を受診した患者のマイナー・トランキライザーの使用され方を分析すると,以下に示すような問題点を指摘することができる.
①使用目的がはっきりしない
②同じような薬が複数に処方されている
③漫然と使われている
④副作用に気づかれていない:ときどき,副作用が最大の病悩の症状となっていて,服薬を中止するだけで治るというケースに遭遇する.
⑤用量・用法が不適切:このために目的とする効果が得られなかったり,ノンコンプライアンスの原因にもなる.
⑥使用対象が不的確
⑦説明不明

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

