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1ページ講座 くすりの知識・5
神経系に作用する薬・3 向自律神経剤,抗うつ剤,メジャートランキライザー
正門 由久
1
1国立療養所村山病院理学診療科
pp.365
発行日 1991年5月15日
Published Date 1991/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551103282
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- Abstract 文献概要
1.向自律神経剤
自律神経は交感神経と副交感神経の二系統より構成され,それぞれの系が拮抗,協調することにより,血圧,呼吸,排泄などの重要な機能を調節している.
向自律神経剤を作用機序に従って分類すると,交感神経,副交感神経のそれぞれ刺激剤,抑制剤に分類される.
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