Japanese
English
今月の主題 癌と免疫
癌免疫療法の実際(内科領域での)
消化器癌
小山 捷平
1
,
崎田 隆夫
1
1筑波大臨床医学系内科
pp.1050-1051
発行日 1979年7月10日
Published Date 1979/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402215970
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1050ページから1051ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
近年,癌の免疫療法は第4の治療法として注目されている.これは本療法が特異性を持ったsystemicな治療効果を理論的に期待できるからである.しかし,現実の臨床の場における免疫療法と名前のついた治療法が現代の急激に進歩しつつある免疫学の知見に立脚しての立場で行われているとは必ずしもいいがたい現状であるが,現時点での消化器癌の免疫療法の実際行われている現況と問題点を,いくつか述べてみる.
Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

