Japanese
English
病院職員のための医学知識・2
消化器内視鏡の進歩
崎田 隆夫
1
1国立がんセンター外来部
pp.72-73
発行日 1973年2月1日
Published Date 1973/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204914
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、72ページから73ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
消化器内視鏡にはどんな種類がありますか
1)胃内視鏡としては,胃カメラ,胃ファイバースコープ,ファイバースコープ付胃カメラ,細胞診または生検用ファイバースコープ,これらすべてを兼ねた万能式ファイバースコープ付胃カメラなどがあります.そのほかに,2)食道ファイバースコープ,3)十二指腸ファイバースコープがあります.これら3つ(食道・胃・十二指腸)を兼ねた万能式ファイバースコープもあります.4)大腸ファイバースコープとしては直腸S字結腸用のシグモイドファイバースコープ,結腸も見えるコロノファイバースコープ,5)腹腔鏡の5つがあります.
ファイバースコープのなかった時代の内視鏡は,硬性鏡(管がかたく真直ぐのもの)として,胃鏡,食道鏡,直腸鏡および腹腔鏡の4つでしたが,腹腔鏡を除き,最近はほとんどファイバースコープにおきかえられてしまいました.また小腸ファイバースコープが最近試作され近く完成する予定です.
Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

