Japanese
English
臨時増刊特集 これだけは知っておきたい治療のポイント 第2集
III.呼吸器疾患
8.その他の肺疾患の治療
肺癌に対する化学療法
西村 穰
1
1愛知県がんセンター病院・内科
pp.1869-1871
発行日 1978年12月5日
Published Date 1978/12/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402208182
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1869ページから1871ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
肺癌に対する化学療法は多剤併用,間歇投与を中心として行われている.薬剤の併用に際しての考え方としては,組み入れられる薬剤それぞれが対象とする腫瘍に対し有効であること,それぞれの副作用が異なることにより副作用の分散が行われること,また併用による相乗効果が期待されることが望ましい条件となっている.また肺癌は組織型によって薬剤に対する感受性も異なるから,組織型に従って併用方法を選択する必要がある.現在,細胞診の進歩により容易にその組織型が推定できるから,これはどこででも可能である.
以下,筆者らが日常用いている方法を中心に,肺癌に対する化学療法の方法およびその適用について述べる.

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

