Japanese
English
特集 これだけは知っておきたい治療のポイント
XI 感染症
4.化学療法との併用療法
化学療法剤と静注用γ-グロブリンの併用
中沢 進
1,2
1昭和大小児科
2都立荏原病院
pp.2022-2023
発行日 1973年11月20日
Published Date 1973/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402205206
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2022ページから2023ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
γ-Globulin(γ-Glob)と抗生剤ならびにSulfa剤の併用には,単独使用時に比較して相加または相乗的な治療効果のあることは,FischerらのChloramphenicolとr-Globの併用がブ菌,連鎖球菌緑膿菌,変形菌の対マウス感染治療実験の一部において単独使用時に比較して死亡率が著しく低くなることからも注目されてきたのであるが1),本邦においても須山らの類似した報告がある2).筆者らもマウス対ブ菌感染を対象としてCP単独とγ-Glob併用の効果を検討し,併用群の死亡率の著しく低くなる結果を観察している.
Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

