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特集 糖尿病患者を診る―治療と兼科のポイント
糖尿病診療の基本
食品交換表を用いた食事療法
福井 道明
1
1京都府立医科大学大学院医学研究科内分泌代謝内科学
pp.1388-1392
発行日 2014年8月10日
Published Date 2014/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402107690
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ポイント
◎「食品交換表」に基づく食事療法は,適正なエネルギー量で,栄養バランスがよく,糖尿病合併症の抑制を図れる手法である.
◎「食品交換表」では,主な栄養素の組成により食品を4群の6表に分類しており,異なる表に分類された食品同士の交換を避けることで,自然と栄養のバランスがとれる仕組みになっている.
◎「食品交換表」をもとに,主治医と管理栄養士による適切な食事指導が継続されることが重要である.

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