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連載 医事法の扉 内科編・17
応招義務(1)
福永 篤志
1
,
松川 英彦
2
,
稲葉 一人
3
1国家公務員共済組合連合会 立川病院脳神経外科
2国家公務員共済組合連合会 立川病院内科
3中京大学法科大学院
pp.928-929
発行日 2012年5月10日
Published Date 2012/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105968
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
応招義務(医師法19条1項)は,みなさんよくご存知の義務の一つですが,実は奥深い歴史があります.また,義務内容の解釈が難しいという問題もあります.
今回からこの応招義務をとりあげ,なぜそのような義務が必要となったのか,われわれは診察要請をどこまで受けなければならないのか,代替立法はあるのかなどについて検討します.
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