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特集 明日から始める「性差医療」—性差とライフステージを考える
領域あるいは疾患ごとの性差を踏まえた診療実践
骨粗鬆症における性差—発症に関わる因子を理解する
齋藤 琢
1
1東京大学大学院医学系研究科整形外科学
キーワード:
骨粗鬆症
,
骨密度
,
エストロゲン
,
食事
,
運動
Keyword:
骨粗鬆症
,
骨密度
,
エストロゲン
,
食事
,
運動
pp.269-273
発行日 2025年2月10日
Published Date 2025/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.002576990620020269
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- 参考文献 Reference
Point
◎骨粗鬆症は閉経後女性に多くみられるcommon diseaseである.
◎骨粗鬆症は骨密度測定や脆弱性骨折の有無で診断する.
◎骨粗鬆症には性差のほか,食事や栄養,運動,遺伝的素因が関係する.

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