オールカラー改訂2版 訪問看護師のための在宅感染予防テキスト
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オールカラー改訂2版 訪問看護師のための在宅感染予防テキスト

筆頭著者 NPO法人 HAICS研究会 PICSプロジェクト (編著) メディカ出版 電子版ISBN 電子版発売日 2020年3月2日 ページ数 176 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-8404-7195-4 印刷版発行年月 2020年2月

書籍・雑誌概要

【在宅ならではの感染予防が学べ指導にも最適】
「在宅の感染対策って、何をすればいいの?」「訪問看護師が押さえておくべき知識を身に付けたい」というあなたのためのすぐに役立つ実践テキスト。感染予防の基本から在宅ケアにおける注意点まで、誰にでもわかるように解説!指導&説明ツールはダウンロード可なので、サッと使える!

目次

・はじめに
・本書を推薦します



【Part 1 Basic】
<1 在宅ケアにおける感染予防の基本的な考えかた>
[1]在宅ケアを受けている利用者・環境の特性
[2]在宅ケアにおける感染予防の特徴

<2 標準予防策(スタンダードプリコーション)と感染経路別の予防策>
[1]標準予防策と感染経路別予防策の考えかた
[2]標準予防策の実際
(1)手指衛生
(2)個人防護具
(3)環境整備
(4)器材の管理(基本的な洗浄・消毒・滅菌)
(5)在宅医療廃棄物の処理および取り扱いの注意点
[3]感染経路別予防策の実際



【Part 2 Practice】
<1 感染予防につながる日常のケア>
[1]身体の清潔
[2]栄養管理
[3]口腔ケア
[4]褥瘡予防ケア

<2 在宅での医療処置・ケアにおける感染予防策>
[1]創の管理(褥瘡・瘻孔の管理)
[2]カテーテル管理
[3]吸引(気管吸引・口腔吸引)
[4]在宅人工呼吸器の管理・ケア
[5]在宅血液透析・腹膜透析(CAPD)
[6]ドレーン管理

<3 在宅ケアで訪問看護師が注意しなければならない感染症と対応>
[1]日常の対応(うがい、手洗い)
[2]感染症への対応
[3]薬剤耐性菌保菌者への対応

<4 在宅ケアにおける感染症発生時の連携>
[1]感染症に関するシステム・法律
[2]感染症発生時の連絡方法



【Part 3 Assesment Tool】
<アセスメントツール>
[1]下痢がある場合のアセスメントツール
[2]嘔吐がある場合のアセスメントツール
[3]発熱がある場合のアセスメン卜ツール
[4]咳がある場合のアセスメントツール
[5]皮膚症状がある場合のアセスメントツール
[6]尿の異常がある場合のアセスメントツール
[7]口腔のアセスメントツール
[8]低栄養状態リスクのアセスメントツール
[9]脱水リスクのアセスメントツール
[10]褥瘡リスクのアセスメントツール



【Part 4 Quick Reference】
<そのまま使える説明シート>
・手洗いに関するご利用者さまおよびご家族の皆さまへのお願い
・感染予防に関する配慮(標準予防策)について
・MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)感染症、または保菌と診断を受けられたご利用者さま・ご家族のかたへ
・肺結核(または肺結核の疑い)の診断を受けられたご利用者さま・ご家族のかたへ
・疥癬症と診断を受けられたご利用者さま・ご家族のかたへ
・角化型疥癬症と診断を受けたご利用者さま・ご家族のかたへ



〈トピックス〉
・最近の薬剤耐性菌対策
・ペットからうつる感染
・食中毒予防の指導
・入れ歯が外れない・むせが多くなった。認知症のケース



・索引
・データのダウンロード方法
・NPO法人 HAICS研究会
・編集・執筆者・協力者一覧

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