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≪標準言語聴覚障害学≫

地域言語聴覚療法学 第1版

地域言語聴覚療法学 第1版
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≪標準言語聴覚障害学≫

筆頭著者 藤田 郁代 (シリーズ監修)

国際医療福祉大学大学院教授・医療福祉学研究科言語聴覚分野

その他の著者等 半田理恵子 編集/藤田郁代 編集/深浦順一 執筆/鈴木恵子 執筆/長谷川賢一 執筆/安田菜穂 執筆/小薗真知子 執筆/原田浩美 執筆/植田恵 執筆/畦上恭彦 執筆/原由紀 執筆/内山千鶴子 執筆/山本弘子 執筆/石坂郁代 執筆/小森規代 執筆/佐藤妙子 執筆/西脇恵子 執筆/黒羽真美 執筆/上杉由美 執筆/小田柿誠二 執筆/木場由紀子 執筆/虫明千恵子 執筆/志和智美 執筆/山本徹 執筆/畠中規 執筆/吉澤健太郎 執筆/安立多惠子 執筆

医学書院

電子版ISBN 978-4-260-63637-7

電子版発売日 2025年3月28日

ページ数 232

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-260-03637-5

印刷版発行年月 2024年12月

DOI https://doi.org/10.11477/9784260636377

書籍・雑誌概要

言語聴覚士養成校において地域言語聴覚療法学を学ぶ学生のための本邦初のテキストが「標準言語聴覚障害学」シリーズの1冊としてついに刊行! 昨今の言語聴覚士を取り巻く状況を踏まえ、学生にとって必要な地域言語聴覚療法学に関する知識・技術・態度を解説し、今後の方向性を示します。また本書は学生のみならず、地域言語聴覚療法に関する知見を深めたい臨床家にも座右の書となる1冊。

*「標準言語聴覚障害学」は株式会社医学書院の登録商標です。

目次

第1章 社会的背景と意義
 1 地域リハビリテーションの社会的背景
 2 地域リハビリテーションの概念
  A わが国の地域リハビリテーション
  B CBR
 3 リハビリテーションの歴史
  A 第一次大戦後~1970年代までの動き
  B 1980年代以降の動き
 4 わが国における社会保障制度の変遷
  A 成人・高齢者を中心とした動き
  B 小児への取り組み
 5 地域リハビリテーションの意義

第2章 成人・高齢者の地域生活を支える
 1 地域言語聴覚療法
  A 地域言語聴覚療法とは
  B 言語聴覚士の役割
  C 地域言語聴覚療法の実際
  D 連携
  E 利用者の特徴
  F 地域言語聴覚療法を提供する制度
  G 地域言語聴覚療法の特徴
 2 地域言語聴覚療法を支えるシステムと制度
  A 地域包括ケアシステムと制度
  B 医療関連のシステムと制度
  C 介護関連のシステムと制度
  D 福祉関連のシステムと制度
  E インフォーマル支援
 3 地域における連携
  A 関連職種と言語聴覚士の役割
  B 連携の種類
  C 連携の原則
 4 地域言語聴覚療法の展開
  A 展開プロセス
  B 情報収集と評価
  C 支援計画および訓練・指導・援助
  D 職種間連携
  E リスク管理
 5 地域言語聴覚療法におけるサービス
  A 地域包括ケアにおける言語聴覚療法
  B 介護予防における言語聴覚療法
  C 外来における言語聴覚療法
  D 通所における言語聴覚療法
  E 入所における言語聴覚療法
  F 在宅における言語聴覚療法
 6 地域言語聴覚療法の実際
  A 失語症
  B 次脳機能障害
  C 摂食嚥下障害
  D 発声発語障害
  E 認知症
  F 聴覚障害
  G 神経難病
  H がん
  I 吃音

第3章 小児の地域生活を支える
 1 発達・教育の支援
  A 基本概念
  B サービスの形態とシステム
  C 連携
  D 展開
 2 支援の実際
  A 乳幼児健康診査における取り組み
  B 外来における取り組み
  C 通所における取り組み
  D 就学後の取り組み
  E 特別支援教育における取り組み
  F 肢体不自由および重症心身障害への取り組み

第4章 災害への対応
 1 災害リハビリテーション
  A 災害リハビリテーションの基本概念
  B 法的根拠と地域連携
  C 災害時における言語聴覚士の役割

第5章 コミュニケーション機器による支援
 1 コミュニケーション機器と種類
  A コミュニケーション機器とは
  B 種類
 2 コミュニケーション機器の導入
  A 適合の原則と方法
  B 機器導入の評価とチームアプローチ
  C 関連する制度

参考図書
索引

Topics一覧
 発達障害のある子どもの支援

Side Memo 一覧
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