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特集 子どもの栄養 今なぜ必要なのか
Ⅲ.病態別の栄養治療
食物アレルギー
上野 佳代子
1
1熊本再春医療センター統括診療部内科部内科栄養管理室
キーワード:
食物アレルギー
,
カルシウム
,
ビタミンD
,
発達段階
,
食べる楽しみを育む
Keyword:
食物アレルギー
,
カルシウム
,
ビタミンD
,
発達段階
,
食べる楽しみを育む
pp.1019-1024
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002411
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SUMMARY
▷離乳食は「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改訂版)」に沿って,生後5~6か月頃から開始する.
▷牛乳アレルギーや魚アレルギーがある場合のカルシウムやビタミンD不足には,特に注意する.
▷食べる楽しみを育むために,子どもの食への興味や関心が広がるようなかかわりかたをする.
▷自立に向けた支援として,子どもの発達段階に応じた,子ども自身にできることも指導していく.

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