Japanese
English
綜説
食物アレルギーは予防できるか
夏目 統
1
1浜松医科大学小児科
キーワード:
食物アレルギー
,
予防
,
鶏卵
,
牛乳
,
アトピー性皮膚炎
Keyword:
食物アレルギー
,
予防
,
鶏卵
,
牛乳
,
アトピー性皮膚炎
pp.75-81
発行日 2022年1月1日
Published Date 2022/1/1
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000002044
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、75ページから81ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
食物アレルギーは,2000年前後から急速に罹患率が増加し社会問題となり,発症予防は喫緊の課題の一つである.本稿では,乳幼児期に発症する即時型食物アレルギーを乳児期早期からのアレルゲン食品早期摂取開始・継続による予防について概観し,さらにアトピー性皮膚炎の治療という介入について考えてみたい.また,それとは別のメカニズムで発症する食物蛋白誘発胃腸症(旧名:消化管アレルギー,食物過敏性腸症),花粉食物アレルギー症候群(PFAS)についても発症,予防について考えてみたい.

Copyright © 2022, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

