Japanese
English
特集 気管支喘息とその周辺 Up to Date
Ⅰ.気管支喘息の病態と治療
急性期治療
田中 ふみ
1
,
二村 昌樹
1
1国立病院機構名古屋医療センター小児科
キーワード:
気管支喘息
,
急性期治療
,
短時間作用性吸入β2刺激薬
,
全身性ステロイド薬
Keyword:
気管支喘息
,
急性期治療
,
短時間作用性吸入β2刺激薬
,
全身性ステロイド薬
pp.1401-1404
発行日 2025年11月1日
Published Date 2025/11/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000001925
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1401ページから1404ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
SUMMARY
▷喘息発作時は重症度を適切に評価し,迅速な治療開始が重要である.
▷治療の中心は短時間作用性吸入β2刺激薬(SABA)吸入と全身性ステロイド薬投与である.
▷小発作はSABA吸入,中発作はSABA反復吸入に加え,ステロイド薬や酸素吸入も考慮する.
▷治療反応により薬剤を調整し,改善がなければ入院や治療強化,合併症も考慮する.
▷退院時には家庭での発作時対応や吸入手技の確認が重要である.

Copyright © 2025, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

