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特集 小児・AYA世代がん診療の現在と未来
Ⅱ.造血器腫瘍の現在と未来
AYA世代急性リンパ性白血病
早川 文彦
1
1名古屋大学大学院医学系研究科総合保健学専攻細胞遺伝子情報科学
キーワード:
急性リンパ性白血病
,
AYA世代
,
小児型治療
,
MRD
Keyword:
急性リンパ性白血病
,
AYA世代
,
小児型治療
,
MRD
pp.902-905
発行日 2023年8月1日
Published Date 2023/8/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000000574
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SUMMARY
▷小児ALLの治療レジメンを成人ALLに適用する小児型治療により治療成績改善が得られている.
▷full pediatric regimenの適用限界年齢は40~45歳.
▷成人ALLにもMRDを含めた層別化因子による治療層別化が有効.
▷小児から64歳成人までのALLを対象とする臨床試験が行われている.

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