Japanese
English
特集 神経回路の機能発達と障害――基礎研究からヒト病態へ
はじめに
Introduction
岡部 繁男
1,2
Shigeo OKABE
1,2
1東京大学大学院医学系研究科神経細胞生物学
2理化学研究所脳神経科学研究センター
pp.1183-1183
発行日 2025年6月28日
Published Date 2025/6/28
DOI https://doi.org/10.32118/ayu293131183
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- Abstract 文献概要
『医学のあゆみ』誌において,「神経回路の機能発達と障害――基礎研究からヒト病態へ」をテーマとした特集を企画させていただいた.神経回路研究は100年以上の歴史があり,解析技術の進歩により,分子レベルから個体レベルに至る多階層をつないだ理解が,近年,特に進んでいる領域である.さらに,生理的な回路機能がさまざまなヒトの病態にも直結していることが明らかになりつつある.
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