Japanese
English
特集 酸塩基平衡異常―基本と管理
各論 代謝性アルカローシスの病態と治療
Bartter症候群,Gitelman症候群―偽性Gitelman症候群を含めて
野津 寛大
1
NOZU Kandai
1
1神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科学
pp.1126-1130
発行日 2024年7月1日
Published Date 2024/7/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000001767
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、1126ページから1130ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
Bartter症候群(BS),Gitelman症候群(GS)は,低カリウム血症を特徴とする先天性尿細管機能障害に伴う症候群である。これらは太いヘンレループから遠位尿細管に存在するチャネルや輸送体をコードする遺伝子の異常で発症する。一方,偽性Gitelman症候群(偽性GS)はGS同様低カリウム血症を特徴とし,主に緩下剤の常用など生活習慣が原因で発症する。これらの病態では低カリウム血症に伴い代謝性アルカローシスを呈することを特徴とする。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

