Japanese
English
特集 完全把握をめざす小児の心疾患
成人先天性心疾患
成人先天性心疾患の特徴
相馬 桂
1
SOMA Katsura
1
1東京大学医学部附属病院循環器内科
pp.691-696
発行日 2024年4月1日
Published Date 2024/4/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000001640
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、691ページから696ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
診断,治療技術の進歩とともに成人先天性心疾患(adult congenital heart disease:ACHD)患者数は増加している。ACHD診療においては,術後遠隔期の心不全,不整脈管理や再手術の適応判断に加え,女性患者の妊娠出産,就労に関する問題など,多岐にわたる問題に対応する必要がある。循環器内科を中心に,他科および多職種と協力し,診療科の枠を越えたチーム医療の構築が不可欠である。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

