Japanese
English
特集 周産期医療のヒヤリ・ハット―医療事故・医療紛争を防ぐために 産科編
総論
患者安全の全体像
長尾 能雅
1
NAGAO Yoshimasa
1
1名古屋大学医学部附属病院患者安全推進部
pp.848-852
発行日 2023年6月10日
Published Date 2023/6/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000000953
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、848ページから852ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
医療の高度化に伴うリスクと,周産期診療のリスク
医学・医療の高度化,細分化に伴い,多くの医療行為は多職種による複雑な業務工程を経由し,かつ迅速に提供されるようになった。その結果,人間や集団の不確実性がもたらすエラーや,脆弱な業務管理体制に起因する有害事象や医療事故が顕在化し,これらの制御が重要な課題として認識されるようになった1)。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

