Japanese
English
特集 Controversies in perinatology 2023 産科編
Tocolysis―長期
平久 進也
1
,
船越 徹
1
TAIRAKU Shinya
1
,
FUNAKOSHI Toru
1
1兵庫県立こども病院産科
pp.1668-1670
発行日 2022年12月10日
Published Date 2022/12/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000000704
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、1668ページから1670ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
わが国ではこれまで切迫早産に対し子宮収縮抑制薬(tocolytic agent:TA)のlong-term tocolysis(長期投与)を行う施設が多かった。近年,short-term tocolysis(短期投与)に変更した施設から早産率,出生児体重やNICU入院率が変わらなかったという報告がある1)。TAの投与期間に関しては,母体と胎児・新生児のリスクとベネフィットのバランスを考慮して,各施設の医療レベルや医療資源をふまえて個別に判断されていると思われる。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

