Japanese
English
特集 CKD-MBDガイドライン2025を実装する
2.保存期CKD-MBDの管理—CKD-MBDガイドライン2025をどう実装するか
藤﨑 毅一郎
1
,
藤井 直彦
2
1飯塚病院腎臓内科
2兵庫県立西宮病院腎臓内科
キーワード:
保存期CKD
,
CKD-MBD
,
リン
,
カルシウム
,
Practice Point
Keyword:
保存期CKD
,
CKD-MBD
,
リン
,
カルシウム
,
Practice Point
pp.667-674
発行日 2026年7月10日
Published Date 2026/7/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000003863
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、667ページから674ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
CKD-MBDガイドライン2025では,保存期CKD-MBD管理をCKD G3b以上を中心にPractice Pointとして提示した.背景には,P低下療法,活性型ビタミンD製剤,PTH低下療法について,心血管死亡や腎代替療法導入などのハードアウトカムを検証したRCTが乏しいことがある.実臨床では,腎機能別にP,Ca,PTHをモニタリングし,P添加物の回避,栄養保持,Ca・鉄動態に応じたP低下薬選択,低Ca血症の鑑別を系統的に行うことが重要である.

Copyright © 2026, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

