Japanese
English
症例
多剤薬剤アレルギー既往を認める精漿アレルギー患者に対しPPOSによる調節卵巣刺激法で採卵を行い,妊娠に至った1例
伴田 美佳
1
,
瀧内 剛
1
,
髙橋 直子
1
,
髙岡 幸
1
,
三宅 達也
1
,
木村 正
1
M. Handa
1
,
T. Takiuchi
1
,
N. Takahashi
1
,
S. Takaoka
1
,
T. Miyake
1
,
T. Kimura
1
1大阪大学大学院医学系研究科産科学婦人科学講座
pp.115-119
発行日 2021年1月1日
Published Date 2021/1/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000001612
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、115ページから119ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
精漿アレルギー(SPH)を呈する患者は,アレルギー素因を伴うことが多く,使用薬剤を個別化する必要がある。多剤薬剤アレルギー既往を認めるSPHの患者に対し,黄体ホルモンを用いた卵巣刺激法(PPOS)を選択し,アレルギー症状を認めることなく採卵に至った1例を経験したので報告する。

Copyright © 2021, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

