Japanese
English
[連載] 実例でわかる 臨床研究入門
第5回 小児を対象にした研究における倫理的葛藤
川口 敦
1
1聖マリアンナ医科大学小児科特任教授
pp.1040-1047
発行日 2023年10月1日
Published Date 2023/10/1
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000002725
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1040ページから1047ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
子どもを対象にした研究となると,「大変だよね」「親とも話さないといけないし」「問題が起きたら責任取れないよ」なんて話をよく耳にします.私はとくに急性期かつ重篤な状態にあるお子さんを研究対象にしますので,インフォームド・コンセントを取るのも時間的に,また感情的にも容易ではありません.なんでこんな大変な時に研究なんだ……と,その重要性を理解していない人からは嫌な顔をされてしまうわけです.それゆえ,研究する意気込みはあれど,諦めてしまう人もいるかもしれません.

Copyright © 2023, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

