Japanese
English
発行日 2009年7月1日
Published Date 2009/7/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2009247964
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、166ページから167ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
20歳女。1年前より呼吸が荒くなり、その後週1回の頻度で過換気発作が出現するようになり、発作後には呼吸が止まっていることもあった。心療内科で過換気症候群と診断され、paroxetine塩酸塩水和物の内服を開始し、以後症状は安定していた。しかし今回、深夜に過換気発作が出現し、その後呼吸が止まったため、居合わせた友人が口-口による人工呼吸を20分間行った。呼吸は正常となったが、咽頭痛を自覚し、翌日呼吸器内科を受診した。バイタルサインや咽頭・扁桃に異常はなく、頸部リンパ節は触知せず、甲状腺の腫大や圧痛、Hamman徴候もなかった。念のため胸部X線を撮影したところ、縦隔気腫の所見を認めた。皮下気腫や気胸の合併はなく、安静を指示し数日後には咽頭痛は改善した。
©Nankodo Co., Ltd., 2009

