Japanese
English
発行日 2013年10月1日
Published Date 2013/10/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00764.2014007154
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1175ページから1178ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
57歳男。バイク走行中に転倒して受傷した。右上腕骨外科頸骨折の診断で、10日後にphilosを用いてMIPO法を施行した。術後NSAなどからも整復位は良好で、プレートは至適位置に設置されていると判断した。骨接合術後7ヵ月で骨癒合良好であったが、引っかかり感、ROM制限が存在した。インピンジメント徴候陽性で、外転運動時の透視像でプレートの肩峰外側へのインピンジメントを認め、骨頭が肩峰下に滑り込まないことを確認した。プレートによるインピンジメントと残存するROM制限の改善を目的として、関節鏡視下抜釘術を施行した。抜釘後、引っかかり感はなくなり、ROM、疼痛とも大きく改善した。

©Nankodo Co., Ltd., 2013

