Japanese
English
発行日 2005年12月1日
Published Date 2005/12/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00349.2006102454
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1132ページから1135ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
症例1:65歳男.歯科治療後の顎下腺炎で入院加療中に,血液培養でStreptococcus oralisを認め,抗生物質投与により軽快したが,退院後,呼吸苦が出現した.症例2:51歳男.以前から指摘されていた心雑音を放置していたが,歯科処置後に微熱の遷延と体重減少を認め,血液培養ではStreptococcus intermediusを認めた.両症例共に僧帽弁閉鎖不全(MR)及び感染症心内膜炎(IE)と診断され,手術を施行した.右側左房切開で僧帽弁の観察を行った結果,症例1は前交連~前尖の一部,症例2は後交連部の腱索断裂と疣贄を認めた.心停止の後,弁尖の切除と5-0ポリプロピレン糸による縫合を行い,弁輪形成と補強にはCarpentierリングを用いた.術後の心エコーでMRは認めず,弁口面積は良好であった

©Nankodo Co., Ltd., 2005

