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特集 現場で差がつく「医薬品情報」の活かし方
ケースでみる 医薬品情報を活かした臨床意思決定① 処方監査で「禁忌/相互作用」をどう読み解くか
冨田 猛
1
1神戸大学医学部附属病院 薬剤部
pp.1465-1469
発行日 2026年9月5日
Published Date 2026/9/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026100005
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事例:腎機能低下患者における直接作用型経口抗凝固薬とアミオダロンの併用
起こったできごと
心不全加療目的で入院となった81歳女性.既往に心房細動があり,エドキサバン30mg 1日1回およびアミオダロンを服用していた.処方監査時に薬剤師が確認したところ,体重42kg,血清クレアチニン値1.3mg/dL,クレアチニンクリアランス22.5mL/分であった.

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