Japanese
English
【DLN事例報告】
2(看護実践)リン制限によって栄養バランス不良をきたした患者のセルフケアへの支援
関根 理恵
1
1(株)日立製作所日立総合病院
pp.80-82
発行日 2014年11月15日
Published Date 2014/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.7003200007
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、80ページから82ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
Ⅰ.はじめに
血液透析患者にとってバランスのよい食事の摂取と体重管理は重要であるが,その管理は容易ではなく,残腎機能喪失に伴いそれはさらに困難になる.蛋白質が多い食品はリンも多く含み,リンを極端に制限することは栄養不良に結びつく.今回リン高値が続いたのち,極端な食事制限によって栄養バランス不良をきたした事例に対し,管理栄養士とともに支援を行ったので報告する.なお,公表にあたっては個人が特定されないよう配慮し,本人の同意を得た.
Copyright © 2014, JAPAN ACADEMY OF NEPHROLOGY NURSING. All rights reserved.

