Japanese
English
海外事情 特別編 海外における福祉用具支援サービス・第4回
グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(英国)
米崎 二朗
1
Jiro Yonezaki
1
1大阪市職業リハビリテーションセンター援助技術訓練室
pp.696-698
発行日 2020年7月15日
Published Date 2020/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001202158
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、696ページから698ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
OTの役割と機能
今回は,グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(以下,英国)における福祉用具支援サービスを紹介する.
わが国で福祉用具支援サービスのあり方,支援の進め方を検討するにあたり,英国の取り組みで参考になるのは,北欧と同様に,OTが支援サービスの策定の中心を担っていることである.図 11)は福祉用具を供給する際のOTの役割と機能を示したものである.一般的にはOTは利用者への直接的支援のみにかかわることが多いが,福祉用具支援サービスの供給システム全般にかかわっている点が重要である.この概念図は,世界各国のOTに共通した理想的な供給システムのあり方ではあるが,英国がそのあり方を最も具現化している国ではないかと捉えている.

Copyright © 2020, MIWA-SHOTEN Ltd., All rights reserved.

