Japanese
English
特集 通所リハ再考
短時間型通所リハビリテーション施設における支援の実際
A case report of rehabilitation in short-time day care
佐々木 誠子
1
,
杉田 寿美江
1
,
金子 弓子
1
,
西田 晃
1
,
荒木 まどか
1
1医療法人真正会霞ヶ関南病院デイホスピタル
pp.226-229
発行日 2013年3月15日
Published Date 2013/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001100061
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Key Questions
Q1:短時間型通所リハビリテーション誕生の背景にあるものは何か?
Q2:当事業所の特徴は?
Q3:OTとして求められる視点とは?
はじめに
16年前,当時勤めていた病院内にデイケア室が開設され,初めて利用者の自宅にうかがったときを思い出すことがある.それは飾られている表札や写真,賞状を目にし,「患者の○○さん」というとらえ方から「△△町にお住まいの○○さん」という地域で生活している方を対象にしているのだという記憶である.
本稿では,短時間型通所リハビリテーション(以下 短時間通所リハ)の誕生に至った経緯と背景,求められているニーズから当事業所が提供するリハサービスを,事例を通して伝えたい.

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