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特集 糖尿病
付録
3.Good oral presentation—糖尿病診療のポイントを押さえてこそ良いプレゼンテーションができる
北村 浩一
1
Koichi KITAMURA
1
1東京ベイ・浦安市川医療センター 腎臓・内分泌・糖尿病内科
pp.527-532
発行日 2018年6月1日
Published Date 2018/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3103900571
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良いプレゼンテーションとは何か。プレゼンテーションの一般論はさまざまな書籍などで述べられているが,実際のところ,伝えたい内容,また周囲の環境によりプレゼンテーションの形は大きく異なる。重要なのは,目の前の患者の問題が明確で,すぐに実行可能な具体的なプランが述べられていることである。
ここでは,臨床でよくあるプレゼンテーションの例を紹介し,解説で糖尿病診療のポイント,また本特集内で参照すべき箇所を確認できるように作成した。目標は,このプレゼンテーションを1つの型として自由自在に応用し,口頭で表現できるようになることである。

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