Japanese
English
特集 生物物理学の進歩—生命現象の定量的理解へ向けて
Ⅱ.細胞レベル
運動する細胞の前後極性形成のための自発シグナル生成メカニズム
Spontaneous signal generation mechanism for anterior-posterior polarization in migrating cells
松岡 里実
1,2,3
,
上田 昌宏
1,3
Matsuoka Satomi
1,2,3
,
Ueda Masahiro
1,3
1大阪大学大学院生命機能研究科
2JSTさきがけ
3理化学研究所生命機能科学研究センター
キーワード:
細胞運動
,
自発性
,
興奮系
,
双安定系
,
1分子イメージング
Keyword:
細胞運動
,
自発性
,
興奮系
,
双安定系
,
1分子イメージング
pp.229-233
発行日 2021年6月15日
Published Date 2021/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425201353
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、229ページから233ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
細胞の自発運動は,細胞がまさに1つの自律した生命体であることを示す。本稿では,真核細胞のアメーバ様運動に焦点を絞り,細胞内部で前後極性が自己組織化的に形成されるメカニズムを明らかにした一連の研究を紹介する。

Copyright © 2021, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

