Japanese
English
増大特集 タンパク質・核酸の分子修飾
Ⅲ.細胞膜での分子修飾
膜局在
イソプレニル化
岡田 正弘
1
Okada Masahiro
1
1神奈川大学工学部物質生命化学科
キーワード:
翻訳後修飾
,
イソプレニル化
,
イソプレノイド
,
システイン
Keyword:
翻訳後修飾
,
イソプレニル化
,
イソプレノイド
,
システイン
pp.492-493
発行日 2018年10月15日
Published Date 2018/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425200894
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
タンパク質のイソプレニル化とは,一般にシステイン残基へのファルネシル基またはゲラニルゲラニル基の付加であり,脂溶性のイソプレニル基が付加することで細胞膜に局在できるようになる。真核生物に普遍的に存在するタンパク質の機能発現に必須な翻訳後修飾であり,また,Rasタンパク質の異常イソプレニル化は様々ながんに高頻度にみられるため,抗がん剤の標的としても注目されている。
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