Japanese
English
読者の広場 こんなときどうする?
今月のどうする
訴えのない身体変調をどう把握するか
市村 奈美
1
1芦別精療院
pp.50-51
発行日 1998年9月15日
Published Date 1998/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689900108
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、50ページから51ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
読者のみなさまへ
みなさん,はじめまして。私は,現在,重度痴呆など老人性精神疾患の患者さんが多く入院している病棟に勤務しています。しかし,疾患が痴呆のみという患者さんは,実際にはわずかで,何らかの身体的・内科的疾患を合併しているケースが大部分を占めています。ターミナル期にある患者さんもいらっしゃいます。彼らは,痴呆など精神症状があるためか,検査データが合併症の明らかな悪化を示したり,あるいは発熱などの身体的変調があっても,自覚症状を周囲の人に的確に訴えることはほとんどないのが現実です。そこで,「自覚症状を訴えることのない患者さんへ,どう対応するか」についてみなさんと一緒に考えてみたいと思います。
Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

