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連載 精神科に入職して初めて働く時に、やったほうがいいこと、やらないほうがいいこと・4
私が患者さんから学んだ「精神科仕事術」
仕事に慣れを感じ始めたあなたへ
山下 隆之
1
1医療法人資生会八事病院
pp.594-598
発行日 2019年11月15日
Published Date 2019/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200690
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■価値ある仕事をしていくために
▷毎日の当たり前の業務に流されないで仕事をしよう
毎日の業務をこなせるようになると、そのうち慣れが生じ、業務をうまく回すことを優先に考えやすくなります。慣れてきた時こそ、毎日の当たり前に流されないで、今行っている1つ1つの業務の流れやスタッフの動きについて、これでいいのかどうかと疑う姿勢がもてるとよいと思います。もしそれで気づきや疑問が湧いたら、それを大切にして自分で考えてみましょう。答えが出なくても、考える先に、あなたにとっての価値ある仕事が見えてきます。

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