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特集 褥瘡ケアUp to Date・2―在宅に焦点を合わせて
【鼎談】在宅での褥瘡ケアの難しさ,奥深さ
東田 慶子
1
,
渡辺 佐智子
1
,
真田 弘美
2
1桜井市訪問看護ステーション
2金沢大学医学部保健学科
pp.720-730
発行日 2002年9月15日
Published Date 2002/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688901545
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編集室から
この鼎談にご登場いただく東田さん・渡辺さんは,前号の特集で訪問看護ステーションからの事例を報告していただいた奈良県・桜井市訪問看護ステーション褥瘡研究グループのメンバー。原稿についてやりとりをする中で,ステーションで熱心に褥瘡ケアに取り組んでいる様子がひしひしと伝わってきた。そこで,真田教授との座談会を企画しているので参加していただけないか,とお誘いしたところ,2つ返事でOK。
鼎談は朝10時から東京での設定であったため真田教授には朝一番の金沢―羽田便で,奈良からのお2人には上りの始発「ひかり」でお越しいただくという強行スケジュールだった。

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