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特集 住まいで医療も最期まで いろんなかたちの「24時間」
―【実践報告(2)】―「ホームホスピス」「デイサービス」「訪問看護」で24時間365日―職域超えて“暮らしのパートナー”に
松本 京子
1,2
1訪問看護ステーションあさんて
2NPO法人「神戸なごみの家」
pp.111-116
発行日 2013年2月15日
Published Date 2013/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688102425
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「本当は家に帰りたい」。
病院や施設で、誰もが口にしたい気持ちではないでしょうか。私がホスピス病棟に勤めていたときも、何度となく聞いた言葉です。ある人は、この言葉に継いで「帰りたい。でも、帰りたいと言ったその瞬間に、家族の困った顔が目に浮かぶんだ」とつぶやいておられました。

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