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連載 福祉部門で働く医師からの手紙
24時間365日ケアできます—安心感と必要な時の在宅サービスの提供
松下 彰宏
1,2
1大阪府八尾保健所柏原支所
2前大阪府福祉部高齢者保健福祉室
pp.230-231
発行日 1998年3月15日
Published Date 1998/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901860
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- Abstract 文献概要
いろいろと問題も指摘されますが,ゴールドプランの達成年度が迫り,高齢者などが病気や障害を持ちながら在宅での生活を送るための環境が整いつつあります.
在宅福祉サービスというと寝たきり老人などへのホームヘルプサービス事業をはじめとする要介護老人対策,生きがいづくりを目指した老人クラブへの助成などの社会活動促進対策と電話相談に応じる高齢者総合相談センター(シルバー110番)や在宅介護支援センターの事業とされています.その対象というと寝たきり老人,虚弱老人,痴呆性老人,ひとり暮らし老人があげられ,数で評価できる指標としてホームヘルプサービス,デイサービスセンター,ショートステイ,在宅介護支援センター,老人訪問看護ステーションなどがあります.
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