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特集 看護補助者との協働
看護補助者導入に必要な視点―業務区分の明確化と入職後のフォローが不可欠
久保田 満子
1
,
高橋 葉子
1
,
山田谷 節子
1
1北里大学東病院
pp.828-835
発行日 1998年11月10日
Published Date 1998/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686902253
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はじめに
当院は「患者中心の医療」を理念としており,四半世紀前の北里大学病院本院の創設期から「看護は看護婦の手で」との考えのもと,看護補助者との協働をしてきた経緯がある.そこで今回は,当院の看護補助者業務の現状とともに,新規採用者のリアリティショックについて報告し,その評価と今後のあり方について考える機会としたい.

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