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特集 小集団活動による現場の活性化
小集団活動で活性化する現場の知恵
杉野 元子
1
1看護組織開発研究所
pp.928-932
発行日 2001年12月10日
Published Date 2001/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686901348
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臨床看護活動の多くはチーム活動であり,意識するしないにかかわらず,常に流動的に小集団で動いている。たとえば,医療チームの一員,その日の日勤メンバー,夜勤メンバー,患者・家族との関係,看護研究や記録委員会のメンバーなど,同時進行的にいくつもの小集団に参加している。これらの看護活動の効果をあげるためには,良きメンバーやリーダーとして役割を自覚して,状況により柔軟に役割分担していく必要がある。ここでは,小集団活動について見直してみよう。

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