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特別記事
国立がんセンターにおける臓器別グループ診療体制―看護からの評価を中心に
長前 キミ子
1
1国立がんセンター中央病院看護部
pp.390-393
発行日 2000年5月10日
Published Date 2000/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686901205
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はじめに
1962年,国立がんセンターは病院,研究所,運営部からなるわが国初のナショナルセンターとして発足した。1994年,東京都中央区にある中央病院に加えて千葉県柏市に東病院が作られ,現在に至っている。
国立がんセンター中央病院は12部門,24診療科で構成されており,1999年1月の新病院の開院とともに,従来の診療体制である受持医制から臓器別グループ診療体制(図)に切り替え,1年以上が経過した。

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