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特集 専門看護婦の導入は病院を変える―横浜市立市民病院の現状
病棟婦長からみた専門看護婦活用の有効性と今後の課題
寺林 裕子
1
1横浜市立市民病院
pp.341-344
発行日 1997年5月10日
Published Date 1997/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686900639
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はじめに
当院では全国地方自治体病院にさきがけ,リエゾン精神専門看護婦(以下,リエゾン看護婦と略す)の導人試行期間3年を経て,正式導入となり2年が経過した.さらに,1996(平成8)年9月より,オンコロジー専門看護婦(以下,OCNSと略す)の活用を試みている.そこで病棟婦長の立場から専門看護婦(以下,CNSと略す)活用の有効性と,今後の課題について述べてみたい.

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