Japanese
English
連載 組織論からみた看護管理・8
職場風土と人的資源
前田 マスヨ
1,2
1前:東海大学医学部附属病院看護部
2前:東海大学医療技術短期大学
pp.92-97
発行日 1994年3月15日
Published Date 1994/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686900235
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、92ページから97ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
"職場風土"という言葉は,社会心理学の領域において,1935年頃から認知されてきている.ここでいう"職場風土"とは,職場の雰囲気または職場環境の意味合いとして,日常的なことと受けとめていただきたい.
医療職者がおかれている現在の職場環境は,一層複雑になってきている.それらのなかでも顕著なものは,高齢社会,学問技術の革新,国際化,価値観の多様性等であり,しかもこれらの複合的な関わり合いや変化を考えなければならない.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

