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特集 「重症度,医療・看護必要度」を俯瞰する 実態を把握し,マネジメントや質評価の鍵を探ろう!
評価法ⅠとⅡの差異から—個別の医療機関における改善点を探る
森脇 睦子
1
1東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 東京都地域医療政策学講座
pp.632-637
発行日 2020年7月10日
Published Date 2020/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686201627
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2018年度の診療報酬改定から「重症度,医療・看護必要度」の評価法に,診療実績データ(DPCのEFファイル)を基にした評価法Ⅱが追加された。前節では急性期医療機関750施設における2つの評価法の差異を紹介した。本節では1病院における2つの評価法間に生じた差異を紹介するとともにその原因と解決策を考察する。

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