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連載 看護の可視化 量と質の両面から適切な評価を考える・20
クリニカルラダー・1
秋山 智弥
1
1岩手医科大学看護学部
pp.842-845
発行日 2019年9月10日
Published Date 2019/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686201387
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これまでは,患者の重症度,医療・看護必要度に応じた適正な看護師数の算定方法を解説するとともに,可視化されたデータの看護管理への応用や看護サービスの経済的評価に関する課題について考えてきました。ここからは,1人ひとりの看護師の専門職としての能力に着目し,それをいかに可視化し,看護管理に活かしていくかを考えていきたいと思います。

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