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増刊号特集III 看護をどう評価するか
―病棟別クリニカルラダー事例2―病棟再編成に対応したクリニカルラダーの活用
松本 文栄
1
,
田中 乃理子
1
1昭和大学病院耳鼻咽喉科・循環器病棟
pp.770-771
発行日 2010年7月26日
Published Date 2010/7/26
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686101818
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- Abstract 文献概要
当病棟では,2008(平成20)年4月に病棟再編成が行なわれ,それまで耳鼻咽喉科・放射線科・リハビリ科・麻酔科の4科混合病棟であったのが,耳鼻咽喉科を除く3科が他病棟に移動した。新たに循環器内科が加わって2科の混合病棟として稼働することが2008年8月に決定され,9月1日から運用を開始した(表1)。この動きに伴い,当病棟では新たなラダーの導入とスタッフのラダー取得に向けての取り組みを,さまざまな問題に対処しながら進めてきた。
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