Japanese
English
特集 NSTが実現する医療の質向上――診療報酬改定をさらなる契機に
NSTがもたらす医療経済効果と看護への期待―病院長,外科医の立場から
山中 英治
1
1社会医療法人若弘会 若草第一病院
pp.573-575
発行日 2010年7月10日
Published Date 2010/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686101778
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、573ページから575ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
2006(平成18)年の診療報酬改定において,栄養管理実施加算が算定されるようになった時には,病院の職員に栄養管理の大切さを理解してもらえる良いきっかけになった。そして,ついに今回2010(平成22)年には,栄養サポートチーム加算(以下,NST加算)が算定できるようになった。
栄養管理実施加算は,すべての患者さんの栄養状態に注意することを喚起したが,NST加算は,栄養管理は多職種のチームで行なうべきこと,栄養不良の患者さんの栄養状態を改善することで,合併症が減り,早く病気が治ることが認められたと思われる。

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

