Japanese
English
連載 医療事故判例を正しく理解し,よりよき医療の資料とするために――転倒・転落事例から考える【最終回】
転倒・転落事例における判決を通してさらなる取り組みへ
下川 健一
1,2
,
前田 正一
3
1最高裁判所司法研修所
2元東京大学大学院医療安全管理学講座
3東京大学大学院医学系研究科医療安全管理学講座
pp.280-282
発行日 2007年3月10日
Published Date 2007/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686100652
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、280ページから282ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
本連載では,第2~4回の3回にわたり,転倒・転落事例に関する3つの判決をみた。最終の今回は,3事例を振り返り,本連載のねらいについて若干の検証をしたうえで,判決を読む意義と判決を読む際の注意点を示し,まとめにかえる。

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

